幸子など犬に喰わせてしまえ
今日は
「さっちゃん×だいちゃんZOOMで恐怖麻痺反射のお話会」
に参加。
さっちゃん(梅田幸子さん)のブログを読んでいて
恐怖麻痺反射を知って、
なんか当てはまるかもなあと
おぼろげに思っていたのです。
恐怖麻痺反射って胎内にいたときに
自分の命を守ろうとする反応のこと。
身を守る行動。
自分の命が危険だからと真っ先に取る行動。
だから無意識、当たり前だから自分ではわからない。
身を守る行動だから誰にでもある反射であり反応。
ホームでぶつかられて転ばないように踏ん張る。
ボールが飛んできたらさっとよけようとする、
そんな反応のこと。
でもそれが強すぎると
世の中は安全で平和なのに危険だと思って
常に自分の身を守ろうとする。
今の世の中には必要ないくらいに身を守ろうとしてる。
あっていいものなのに過剰反応してたら、
それに自分が振り回されたら
生きるのが辛くなる。
で、小さい頃から止まらない癖に爪噛みがあります。
今では大分なくなりましたが噛んでます。
つい最近まで足の爪も噛んでいました。
しかし今でもよく噛むのが両手親指の爪。
これでもだいぶマシになりました。
前は形がひどすぎて人に見せたくなかったくらい。
どうやら身体の部分に出る恐怖麻痺反射がある。
お話会で手の反射が残ってるかのテストをみんなでしたら
「るっちーさん、残ってる~~~~ぅ」
とさっちゃんから言われれば気になります。
爪噛みも恐怖麻痺反射と関係があるのか、と。
質問タイムでなかなか指されず時計を見てやきもきしていたら
順番が回ってきた。
他の指は完全に噛まなくはなってないけどほんときれいになりました。
口の反射、なのだと。
言いたいこと言えてないときに爪噛んでない?
言いたいこと言えないストレスがたまってるときにさ?
と言われて、そう言われてみれば
ストレスがたまってるときはよく噛んでいる。
口の恐怖麻痺反射を統合すれば言いたいことが言えるようになる。
手の恐怖麻痺反射は情報発信にも影響してくるとのことで
ブログを書く回数が最近減っていたり
書く気分にならないのは
その両方が絡み合ってるんだろうな。
他にもだいちゃんの恐怖麻痺反射統合のお話や
その後の質問でも「それ身に覚えがあるわー」という話題ばかり。
●事実を指摘されただけなのに「責められたっ!」と受け取る。
この世の終わりくらいにも受け取る。
●言葉通りに受け取れない。
●自分を責め出すと止まらない。
●からかわれたりいじめられたりしても笑っている。
●言いたいことが言えない、やりたいことができない
●朝起きたときの方が寝る前より疲れている。
ほんと耳が痛いわw
でも、その恐怖麻痺反射があることで強みが生まれることもあるし、
そもそも自分の命を守る反射なのだから
なくす必要もないんだって。
でも、その自分の命を守るための反射に
自分が必要以上に振り回されて
生きるのが辛くなるならそれは本末転倒だよね。
自分を守る行動で自分が苦しくなる、
しかも世界はそんなに身を守る必要もないくらい安全である。
なら、緩めて統合した方が楽に生きられるよね。
ここまで読んでみて
「恐怖麻痺反射があるのかな」と感じた方は
さっちゃんのブログのチェックシートをやってみてほしい。
こちらの記事にあります。
だいちゃんの恐怖麻痺反射統合体験記はこちらから
①~⑦まであるシリーズものです。
さっちゃんの恐怖麻痺反射の統合のワークができる
というセミナー(研修と呼んでいるらしい)もあるのだけど、
ことごとく日程が合わない。
さっちゃん、東京でやってーーーーー
と叫べず終わったのでここで叫んでおく。
photo by Hiroko Nagai
幸子さまざまな種類と豊富なラインアップ
ともちゃん、復習にきてくれて