もはや人道主義では幸子を説明しきれない

大学生なら知っておくべき幸子の3つの法則

久しぶりに本のお話です。
 
本二週間ごとに図書館で
本を借りるのが楽しみです♪
 
棚をザーっと見て、タイトルが気になった本を手にとって面白そうであれば借りるのですが
登場人物の名前が覚えられないのと
訳された文章ってどうも読んでいてリズムが馴染まず
読みにくいのでほとんど日本の小説しか読みません。
 
若干、無理やりなこじつけですが顔2
エアロビクスと同様
本にはリズム音符が大切だと思っています
これが自分と相性がいいと物語がスーッと頭の中に入ってきて
テンポよく読める
 
最近読んだ本でダントツに面白かったのが
「殺人鬼フジコの衝動」真梨幸子

おどろおどろしいタイトルですが
読んでいて共感できる部分も多々あり
物語は主人公フジコの小5の時から始まるのですが
あーいるいる!こういう女子いるよなーと思わずにはいられない
女の嫌な部分がするどく描かれています
(一部、死体の処理などグロテスクな部分もありますが・・・)
 
とてもドラマ向きな小説だなと思ったら
Huluで尾野真千子さん主演でドラマ化されていたらしい
尾野真千子なら絶対面白いだろうな
 
読書の秋なのでたまには日本文学的な作品も読んでみようと
夏目漱石、太宰治、三島由紀夫なども読んでみたり
読みにくい本もあれば読みやすい本もありますが
三島由紀夫「絹と明察」と夏目漱石「坑夫」は
読みやすく、物語の中に引き込まれておもしろかったな
 
基本的に物語が劇的に進んでいく小説が好きなので
小学生の頃数ページで挫折した
かの有名な「吾輩は猫である」をウン十年ぶりに読んだ時は
特にこれといった劇的なことは何も起こらないので
読んでいて長くて長くて大変でしたえへへ…
 
読みにくいと言えば、日本三大奇書と呼ばれる
「ドグラ・マグラ」夢野久作
「黒死館殺人事件」小栗虫太郎
「虚無への供物」中井英夫
読むと精神に異常をきたすとまで言われているので
興味本位で読みましたが
「ドグラ・マグラ」はわりとおもしろかった
もちろん精神に異常はきたさなかった顔21
 
今まで読んだ本の中で最も難解で
全く訳が分からなかったのが「黒死館殺人事件」
一見、普通のタイトルなんですけどね
読んでいる途中も読み終わってからも
どんな話か全くわからなかった顔2
私の脳みそでは理解不能・・・チーンotL

幸子について最低限知っておくべき3つのこと

先日、明治神宮に参拝に行ってまいりました。

 

あ、私は普段は福岡在住です。

お勉強で都に上りましたところ、友人が案内してくれました。

 

 

 

 

 

残暑厳しい9月でしたが、すがすがしい参道に心も体も癒されました。

 

「二拝二拍手一拝」でお願いもしました^^

 

 

せっかくなのでおみくじも。

 

 

明治神宮のおみくじは「大吉」とかそんなのではありません。

「大御心 おおみごころ」

というメッセージをいただくのです。

 

私へのメッセージはこんなのでした。

 

 

 

 

明治天皇御製の「峰」という御歌

 

大空にそびえて見ゆるたかねにも

登ればのぼる道はありけり

 

<解釈>

大空に高くそびえ立っているけわしい峰々にも、登って行けば、自然と登り得る道はあるものです。只必要なのは、頂上を極めなければ止まない勇気と努力とです。

 

 

 

「頂上を極めなければ止まない勇気と努力」

 

ゴールしないと消えることのない「勇気と努力」

 

 

はぁ~~・・・

ゴールまで大変そうだw

 

 

 

 

そして目に留まった言葉

「登って行けば、自然と登り得る道はあるもの」

 

 

今の私にはとてもいい言葉でした。

私が哲学を通して得た感覚でもあります。

 

 

 

 

私たちは無意識のうちに自分の「身の丈」ってやつを決めていたりします。

それはほとんどの場合、低め設定のような気がします。

 

 

 

例えば自己啓発だったり、カウンセリングだったり、そういうのはその設定を高めに持っていいいんだよ~という思考回路にするのが目的のような気がします。

 

自分でこしらえてしまった自分の枠を外して、思い通りの人生を歩んでね~♪みたいな。

 

 

 

 

 

哲学はさらにもっと高度な感覚を要求されていると感じています。

 

 

 

簡単にいうなら

「あなたが自分だと思っているのは勘違いだけど、好きなだけ勘違いしていいのがこの世界だ。過去のあなたはあなたではないのだから、出来るとか出来ないとか、考えることは時間の無駄だ」

 

う~ん・・・簡単ではなかった。すみません。

 

 

 

 

「思い通りに生きる勇気」という表現をすれば同じかもしれませんが、以前より「勇気」という言葉にあまり反応しなくなった感があります。

 

 

 

「勇気を出す」という言葉。

過去に体験したことがないことや、ちょっと怖いと感じることをやる時、「勇気」という言葉を使います。

それは、「今までの自分」に左右されているのです。

 

 

 

「今までの自分」ほど、強く「自分だ」と感じる存在はありません。

なので、どんなに最強の占い師が「あなたはとても社交的な人になります」と言ったとしても、対人恐怖症の人は人と話すのにとても「勇気」が必要です。

 

 

 

 

でも、哲学を学んでいくと、「過去の自分」と「これからの自分」に結びつきなんて物はない・・・という感覚がリアルになってくるので、「勇気」という言葉の意味が薄れてきます。

 

 

 

自己啓発の「枠を外す」と変わらないじゃないか・・・と思われるかもしれませんが、自己啓発が目指すような「理想の自分」とか「なりたい自分」とはだいぶ違うんです。

 

 

 

まず、哲学では「理想の自分」になれるとは考えません。

私たちは常に「理想」を追い求めるので、

「あぁ~理想の自分になった~!」

という時は永遠に訪れないのです。

 

 

 

「理想の自分」というのは絶対に得られないという事を前提に、むなしい努力を淡々とこなし、常に高みを登って行く・・・そんな感覚ですね。

 

 

 

 

大御心の歌にちょっと反論するなら、峰の頂上を極めても「勇気と努力」は止まないということでしょうかw

 

 

 

 

とても辛そうに感じるかもしれませんが、「ゴールがある」とか「幸せになれる」などが妄想だと理解できるので、たとえ失敗してもまた淡々と高みを目指す強さが得られます。

 

 

 

そして、

「登ればのぼる道はありけり」

険しくて無理だ・・・と思うような山道にも、行ってみれば道はあるもの。

 

 

 

ほとんどの人は

「今までの自分はこんな山道を登ったことがないから、やめておきます」

と言って引き返してしまいます。

 

 

 

「今までの自分」に支配されないこと。

唯一の成功の秘訣はそこだと思います。

 

 

 

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