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つらいで人生が変わった
暑さが戻ってきてつらいです。
龍之介さん、笑わせて。
\よしきた!/
びゅーーん。
やあーーー!
ずりずりずり。
ひゃっひゃっひゃっ♪
動きが面白すぎる!
本人楽しそうだし、見てるこっちは面白いし。
最高だー!
「つらい」という幻想について
ナラタージュ観ました。
これから2回目を観るところなのですが、やはり2回目観る前にどうしても初見の感想を簡単でも残したくなったので、急いでブログ書いているところです。ネタバレはしません。
率直な感想としては、
とんでもない映画にハマってしまった。
ということと、
表現者松本潤の底知れないものを見た。
ということでしょうか。
潤くんがよく「自分は役者でない」と言ってるので、あえてここでも‘‘表現者”とさせてもらいました。
目。
とにかく目がすごい。あの目が、頭からずっと離れない。
行定監督から「いつもの目力の40%くらいに抑えて欲しい」とオーダーされた、目。
確かに目力はいつもの半分もなかった。本当に40%くらいだった。
けど、目の引力。
見ている者を引き込む、魔性の目。
これは今までのどんな松本潤よりも、すごかった。引力が、すごい。
いつもより力強さと煌めきを失ったその目は、今まで見たこともないすごい魔力があった。
映画を観て何時間も経っても、頭から離れないんです。葉山先生の、あの目が。
葉山先生と目が合うシーンが何度も出てくるんです。その度に、胸が締め付けられる。つらくなる。捕らえられて離れられなくなる。
ずっと、残るんです。
恐ろしいほどに。
そして、今まで見てきたどんな松本潤よりエロかった。
松本潤エロスの真骨頂をこの映画で観ました。
「ベッドシーンが」とか、「キスシーンが」とかじゃないんです。
全編通して、葉山先生の存在そのものが官能的だった。
松本潤もそうだけど、この映画にはずっとどことなく官能的な雰囲気が漂ってました。
官能的な空気の中に漂う葉山先生が、エロかったです。
ベッドシーンやキスシーンもよりも、なんてことない普通のシーンですら官能的に見えてくる、これは行定マジックなのでしょうか。
特にあのシーンは行定監督のエロスを感じましたね。
リンゴ‥‥‥‥‥
ネタバレになるから言いませんけど、これだけは言いたい。
今まで恋愛映画やドラマで胸キュンの要素として時代の代名詞ともなった言葉達。
「あすなろ抱き」「壁ドン」「顎クイ」
などなど。
個人的に追加して欲しい。
「擦りリンゴプレイ」
(流行らない予感しかしない)
エロい。
実にエロい。
胸キュンとかの部類ではないですね、これは。
胸バク。
胸がバクバクするくらいの破壊力。
あれ、なんなの?。・゜・(ノД`)・゜・。
思い出すと泣けてくるくらいエロかったんですけど。
行定監督のエロス×表現者松本潤のエロス
が掛け合わさってとにかくやばい。なんなの?エロすぎた。つらい。ベッドシーンよりこっちの方がエロいから。涙
で、話題になってたベッドシーンですけど、全然エロくないです。ものすごいエロいの求めてる人には物足りないと思います。エロさより美しさ、だったかな。
私は結構なエロを求めてたので(だろうな)「あ、そんなエロくないな‥」て思ってしまったんですけど、あの映画ではあれで良かったんだと今になっては思います。
それよりも擦りリンゴプレイの方がエロいから‥
ただ、高校生以上じゃないとちょっと見せられないかも。エロさレベル的にはそんな感じかなー。中学生にはちょっとだけど、高校生なら大丈夫。
ただね、私の夢が叶ってますから。
感動しながらも、一時停止ポイントは見つけてます。早くDVDが欲しいです(早)
時間がないので、映画の感想を簡単に言ってしまうと、
葉山先生とは、なんだったんだろう‥
その思いに、支配されました。私は。
涙は一滴も出なかった。
最後のシーンも、ずっと、「葉山先生なんだったの?」て思いに支配され、涙も流せずぼんやりとしてしまった。
葉山先生、なんだったんだろう。
私なりに思う葉山先生の気持ち、というのがあるんですけど、それはネタバレになるので別記事で書こうと思います。
この映画は、人に説明するのが難しいです。
だって、人によって抱く感情が全然違ってくると思うから。
例えば陽だまりの彼女だったらね。
「切ないけどすごく良い話だよ!!人を愛することの素晴らしさ!!感動!!」
みたいにね。説明ができたんです。
そりゃ、どんな物語でも人によって抱く思いは様々だと思うんですけど、ナラタージュはその「様々」の幅がめちゃくちゃ広いと思うんですね。
陽だまりは、普通の人なら普通に感動すると思うんですよ。
ただ、ナラタージュは全然感動しない人もいるだろうし、つまらないと感じる人もいるだろうし、涙が止まらないほど感動する人も、私みたいにただただぼんやりする人も、色んな人がいると思うんです。
この映画の感じ方によって、その人の人生観みたいのも出るんじゃないかなーと思います。すごく生々しい映画でした。
恋愛映画だけど、恋愛の記憶だけじゃなくて、色んな物を掘り起こされるような。
自分の人生を振り返る、そんな映画だと思いました。
潤くんも、この映画を通し
て「生死感」について考えたと言ってたけど、観終わった後ならその言葉がよく分かります。
て「生死感」について考えたと言ってたけど、観終わった後ならその言葉がよく分かります。
人生、とは。
生きる、とは。
死ぬ、とは。
恋愛のもっと先の、深いところまで考えました。
そんな映画の中心にいる、葉山という男。
この男の存在感が、凄まじいんです。
ここに松本潤の表現力を見ました。
泉目線の物語で、出番も圧倒的に泉の方が多いけど、これは葉山が主役の物語でした。
見た者を、捕らえて離さない存在感。
地味な服を着て、もっさりとしてて、声も小さくて。
いてもいなくても気付かないような身なりなのに、圧倒的に心を支配する存在感。
凄かった‥
では、2回目観てきます。