堂本光一を馬鹿にして人生を棒に振った人のお話
関東です
(記入漏れ、間違い、内容変更の可能性もありますのでご自身で確認お願いします※誤字脱字ご容赦ください。
7/18(火)
TV
※47都道府県の一番搾り 第4弾16県分のTVCMが各地域限定でオンエア!
☆「はやドキ!」(4:00-5:25 TBS)
▽映画「忍びの国」の情報
☆「めざましテレビアクア」(4:00-5:25 フジ)
▽大野智
☆「めざましテレビ」(5:25-8:00 フジ)
▽嵐・大野智in札幌
☆「ZIP!」(5:50-8:00 日テレ)
▽大野智が札幌で忍び
☆「ぼくらの勇気 未満都市2017」カウントダウンSP(24:54-24:59 日テレ)
☆「伝説のドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」カムバックSP」(26:59-27:59 日テレ)
雑誌
☆女性自身
▽『嵐のワクワク学校』東京ドーム最終公演の様子をリポート!「保健体育」がテーマの今年はニノがまさかの「うんこドリル」開催…?!他メンバーの先生っぷりやSexy Zoneも身体を張った爆笑名場面も満載。
7/19(水)
TV
☆「ぼくらの勇気 未満都市2017」カウントダウンSP(24:54-24:59 日テレ)
☆「伝説のドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」カムバックSP」(26:59-27:59 日テレ)
雑誌
☆ザテレビジョン
▽ことしで7回目!東京公演のリポートをお届け
「嵐のワクワク学校2017-」
☆TVガイド
▽「VS嵐」連載:二宮和也×松本潤
▽嵐のワクワク学校2017 最速リポート
▽「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」現場レポート
☆TVステーション
7/20(木)
TV
☆「VS嵐」(19:00-19:57 フジ)
▽映画「心が叫びたがってるんだ」チーム
▽プラスワン:jealkb haderu
☆「櫻井・有吉THE夜会」(21:57-22:54 TBS)
☆「ぼくらの勇気 未満都市2017」カウントダウンSP(24:54-24:59 日テレ)
☆「伝説のドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」カムバックSP」(26:59-27:59 日テレ)
雑誌
☆non・no 9月号
▽連載:「プールノアラシ」櫻井翔×大野智
☆キネマ旬報 2017年8月上旬号
▽「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」滝田洋二郎×二宮和也
7/21(金)
TV
☆「ザ少年倶楽部プレミアム」(18:00-19:00 BSプレミアム)
▽嵐のワクワク学校
☆金曜ロードSHOW! 「特別ドラマ企画『ぼくらの勇気 未満都市2017』」(21:00-22:54 日テレ)
▽KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛、嵐の相葉雅紀&松本潤、向井理ら豪華キャストが集結!あれから20年……再会の約束は果たされるが、幕原に再び危機が忍び寄る!
ラジオ
☆「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(24:00-24:30 文化放送)
7/22(土)
TV
☆「天才!志村どうぶつ園」(19:00-19:56 日テレ)
☆「嵐にしやがれ」(21:00-21:54 日テレ)
▽嵐&ももクロ ペア対抗 真夏のカレーデスマッチ!
▽松本潤のTHIS IS MJ
MJ vs 内田篤人 ガチンコアクション対決
雑誌
☆SODA 9月号
【特集】
▽松本潤 映画『ナラタージュ』
▽二宮和也 映画『ラストレシピ』
7/23(日)
TV
☆「ザ少年倶楽部プレミアム」(10:00-11:00 BSプレミアム)
▽嵐のワクワク学校
☆「ニノさん」(12:45-13:15 日テレ)
☆「相葉マナブ」(18:00-18:30 テレ朝)
▽『マナブ!旬の産地ごはん 茨城県常陸大宮市の甘~い“奥久慈なす”』
ラジオ
☆「Bay Storm」(22:00-22:30 bayfm) / 二宮和也
7/24(月)
TV
☆「NEWS ZERO」(23:00-23:59 日テレ) / 櫻井翔
☆「グッと!スポーツ(再)」(24:55-25:45 NHK総合)
▽「念ずれば夢はかなう スノーボード 竹内智香」
電撃復活! 堂本光一が完全リニューアル
宝塚の全ファンと 一生懸命なスター方を敵 にまわすかもしれませんが、
あえて 申し上げたい。
こんなに つまらないミュージカルを見たのは、 生まれて初めてです。
つまらない ストーリーに、 つまらない 演出、 つまらない歌に
つまらない踊り。 そして 何とも 古い!
衣装もいまいち。 それに一人、 とても騒ぐ うるさい役をさせられている
人がいて、 何ともうんざりでした。 私は思わず 「うるさいわ」と漏らしたら、
私の近くの方々も、 クスクス笑ってらっしゃいました。
いくら戦争中の宝塚を描いたといえど、 歌や踊りまで 60年も前の当時の
ものに しなくてもといいと思います。
マァ、 そのダサいこと。 ださいこと、 レベルの低さ、 もうビックリでした。
一方、 沢山の戦時中のミシンが並んだので、 スマートな踊りが展開されると
思いきや、 これまた 古い古い振り付けで、 がっかりでした。
この演出や、 振り付けをしている方々は、 ブロードウェイのミュージカルを
見たことがないのでしょうか?
今から30年近い前、 私の娘カリナが通った ジャカルタのインターナショナル
スクールで行われた学芸会のミュージカルの方が 余程素晴らしかったです。
それに、 不愉快だったのは、 いくら今流行っているからといっても、 観客に
強いライトを何回も何回もあてるのは、 悪趣味。 観客はひとつも面白くなく、
迷惑至極。 あのまぶしさは、 不快につきます。
休憩でロビーに出たら美しい〝リヤドロLiadoro〟のボーセリンが展示されて
いました。 かぼちゃの馬車からおりてくるシンデレラと従者達。 思わず
〝ベルサイユの薔薇〟を思い出してしまいました。
〝森の妖精ニンフ〟に、 〝ブランコの貴婦人〟、 思わず足を止め、
うっとりとしてしました。
リヤドロに「宝塚」そのものの 華麗でロマンティックな〝夢〟がございました。
それに引き換え、 素晴らしかったのが、 帝国劇場で、
帝国劇場100周年記念公演の、 ジャニーズ喜多川さんの、 作・構成・演出、
主演 堂本光一さんの 「エンドレス ショック」でした。
私、 「ショック」にショックを受けてしまいました。
もう、 その舞台は、 驚くばかり。
’00年11月に堂本光一さんが 帝国劇場史上最年少座長として
「MILLENNIUM SHOCK」を初演して以来、 初日公演までになんと752回。
3月1日(火)に 開場100周年を迎える 帝国劇場100年の歴史の中で、
最も多く 単独主演回数を 積み重ねているそうです。
ストーリーも人間味あふれ、 現実的なものの中に、 笑いも多いにあり、
ちゃんと泣きどころも押さえてある。
シルク・ド・ソレイユばりの曲芸的なものから 劇場いっぱいに 宙を飛ぶ
堂本さん。 真っ赤な車が宙に浮かんだり、 人があっという間に消えたり、
変化したりと ラスベガス・クラスの イルージョンを使用。
踊りも ブロードウェイに出しても 恥ずかしくない テクニカル極めたダンス。
群舞の息もピッタリ。 寸部の差もなく、 衣装もスマートで、 時に豪華。
作、構成、振り付け、 衣装、 照明、 音響どれも申し分なく お見事でした。
特に 私がいつも感心するのは あのリアルで激しい殺揮、 剣や楯を
自由自在に使い、 戦う あのシーン。
堂本さんは 血を浴びながら 十数段の階段を転げ落ちる(毎日 二ヶ月
続けるのです)場面は、 ハラハラ・ドキドキ、 あのリアリスティックな
シーン。 あの激しい戦闘シーンでも 堂本さんは 堂々と、 落ち着き、
寸分の乱れも見せず。 内 博貴君は、 髪の毛も 汗びっしょりな程、
舞台のはねた後、 酸素呼吸器を顔に当てていました。
ジャニーズのスターになることは 本当に大変、 命がけの奮闘なのですね。
背が高く マスクのよい内君も とても素敵でしたよ。
きっと 「ショック」 の舞台をみた人達は、 他の舞台を見ても、
物足りなくなるでしょうね。
「ショック」の凄さは 見た人でないとわかりません。
新鮮で、 斬新。 スピード感あふれ、 時間がたつのも忘れさせる程の、
素晴らしいものでした。
Endless SHOCK
東京・帝国劇場
2月5日(土)~3月31日(木)