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結婚10年目の夫婦。2年間の単身赴任を経て家族4人で暮らし始めたものの、オットの様子がおかしい。
スマホを話さないオットの浮気疑惑から始まり、不倫相手の登場、裁判、慰謝料請求、繰り返す夫婦喧嘩、それらを通して10年間のセックスレス夫婦生活を考える。離婚?関係再構築?で揺れる40代夫婦についてつづっています。
ここまでの時点で、オットに浮気を白状させるために、子どものいる自宅マンションをさけて近所のマクドにオットを呼び出してから、まだ30分ほど経過したところでした。
家には入らずに、マンションの前で話していましたが、
どんな時も人の目を一番に気にするオットの性格上、これ以上そとで話すのは限界でした。
なにも解決しないまま、とりあえず部屋に戻りました。
30分ほど前にこのマンションを出た時に、
「次にここに戻ってくるときには、きっとすべていい方向にかわっているはず。」と込めた期待もむなしく、硬直状態での帰宅です。
オモテ向きには全面否定のオットですが、
この30分でオットから聞き出したことは
・職場のバレーボールサークルの連絡係の女性とやりとりがある。
・結婚前にかわした浮気をしたら離婚という誓約書は、本意でなかったので無効。
これ以外は、「はぁ?」と「なにが?」くらいしか言っていませんが、
とにかく、私が一番難しいと覚悟していた相手の特定を、真っ先にオットが手伝ってくれたのですから、十分です。
オットは、やましいものをどこかに隠して、それが見つかりそうで窮地に陥った時は、真っ先に「机の中には隠してないよ!」とボロを出すタイプなのだと思います。
しかし
ウワサになっていると聞いて、動揺するということは、
私が思っている以上につきあいは深く頻繁に会っているのかもしれません。
喫茶店で話したことがある、と本人は言いましたが
きっとこれは、どこかの居酒屋なりレストランで夜ごはんを一緒に食べたということでしょう。バレる前に過少申告して、それ以上の追及をそらしたいオットの常とう手段です。
でも、追及は終わりません。
オットのスマホは、オットが誰かと性行為を持って、その結果避妊に失敗し、相手にアフターピルを処方してくれる産婦人科を検索したことを私に知らせてくれたのですから。
マンションに戻り、子どもたちの寝ている寝室を通りすぎてリビングに行き、
私はソファに座り、オットは少し離れてダイニングの椅子をひいて、私のいるほうに45度ほど体を向けて座りました。
この一年ほど、オットはとにかく私と身体的距離をとりたがります。ソファはもちろん、食卓につくときも隣に座ることを嫌がり、この2週間前にもオットがすでに座っている横に私が座ると、次の瞬間にさっと立ち上がってしまったことがあったばかりでした。
(軽く傷つきます)
そろそろ全部話してもらわなければいけません。
オットの態度はあいかわらず頑なですが、私はここで二つ目の「カマ」をかけます。
たかが動揺
8月7日PM7:00電話が鳴った
ひとみからだ
俺 『どうした?』
ひ 『事故った』
俺 『どこで?』
ひ 『わからない・・・』
俺 『どんな状況?』
ひ 『車が逆さま 知らない人が
助けてくれた 代わるね』
俺 『どこですか?』
他人 『○○交差点で自爆事故です』
ちょうど 家族は近所の盆踊りに行ってて留守
現場に、急行する途中で車の修理屋さんに
搬送用の車を手配
現場に近づこうにも大渋滞・・・
事故のせいで交差点通行止め
俺は緊急だからと
反対車線を激走(違法ですよね)して到着、
すでに警察も到着している
警 『親族の方ですか?』
俺 『え・・知人です・・・』
警 『車を移動する手配をしてください』
俺 『手配してあります』
搬送車到着。流石プロ、
あっという間に一人で逆さまの車を撤去。
警 『けが人も、物損もないようなので
後日事故証明を取りに来てください』
俺 『ありがとうございました』
ひ 『$&#=~~・・・』
動揺してるのか?
後でわかったが、薬の飲みすぎで事故って、
状況もわかっていなかったらしい
そのまま、修理屋さんでこの車はもう廃車ですね
後日、修理屋さん経由で車を買うことを約束、
それまでの間の代車を無償で貸してもらった
ひとみはその車で帰って行ったが後から考えると
恐ろしい話だ。
まだ ラリっていたはず
家に着いたときには、日付も変わっていたが、
社員が事故って処理していたと言ったら
信用してくれた(後々ばれる)