動揺を民主主義のアプローチで考えて何かいいことあるの?
リチャード・フライシャー監督 カラー
ベンチャーズ!
よく聴きました、今も大好き。
夏はやっぱり、ベンチャーズですね!
って 違う、違う!
これは1949年 ロンドンの
リリントン・プレイス10番街の 古いアパートで
実際に起きた 大量殺人事件を映画化した作品。
当時まだ残っていた 惨劇の現場である
実際のアパートで 撮影をしています。
アパートの1階に 妻とふたりで住んでいる
ジョン・クリスティ(リチャード・アッテンボロー)は
長年住んでいる為 大家さん的存在で
元警官という職歴からも 住人たちから信頼されている
表面はどこか人懐っこく、温厚そうな丸いおじさんだが
しかし彼の本性は 女性を絞殺しては
強姦するという 変態殺人鬼だった。
冒頭、夜のシーンで
中年の女性が ジョンの部屋を訪ねて来る。
過去に医師の経験がある というジョンに
持病の喘息を治療してもらいに やって来たのだ。
ジョンの妻が実家に 帰っていた夜だった。
狭くて不衛生なキッチンで ジョンは治療と称して
吸引器でガスを吸わせ、女性の意識が朦朧となると
ロープで絞殺、凌辱し 庭に埋めた。
土を掘ると 既に埋まっている遺体が見える。
ある日、赤ちゃんを抱いた一組の若夫婦が 空き部屋を見に来る。
ジョンの案内で 部屋を即決した夫婦は
ここでまさに 最凶のクジを引いてしまったのだった。
この夫・ティモシー・エヴァンス(ジョン・ハート)は
軽い知的障害があり 読み書きが出来ず
従って、ロクな仕事に就けないが
虚栄心が強く、出まかせを言い、虚言癖があった。
しかし追及されると 上手く言い逃れる知恵がない。
これが後で文字通り 命取りになってしまうのだ。
やがてエヴァンスの妻・ベリル(ジュディ・ギーソン)は
二人目を妊娠するが 経済的事情から産める状態ではなく
それを知ったジョンは ここでも
医学の知識があり 堕胎手術も経験があると信用させ
ベリルも同じ手口で 絞殺してしまう。
この手術を事前に 知らされていた夫・エヴァンスは
手術が失敗して ベリルが死んだと聞かされる。
闇の手術に 同意したのだから君も共犯だ、と
ジョンに言われ 激しく動揺しパニックになり
言われるままに ベルリの遺体を排水溝に隠し
やがて共犯どころか 単独犯にさせられてしまうのだ。
この実際の絞殺魔・ジョン・クリスティの写真を見ましたが
アッテンボローさんが お顔もよく似ています。
そして、これはと思う女性に 目をつけると
言葉巧みに誘いをかけ 目的を遂げてしまうと
実に乱雑に、横着に 遺体を処分する。
しかしまた、後に有罪が確定したエヴァンスの前で
号泣したりする二面性も さすが見事な演技なのです。
しかしそれ以上に この若き日の
ジョン・ハートさんが 素晴らしく上手いです。
ハートさんは これより9年後の1980年に
『エレファント・マン』で オスカーを取りましたが
私は このエヴァンス役の方が凄いと思う。
罪を擦り付けられ 泣きながらジョンに抵抗し
でも言うほど、辻褄が合わなくなり言葉が出ない。
刑事に問い詰められると 不意に呆然とした顔で黙りこくり
そしてやってもいないことを 自分がやったと言ってしまう。
ぼんやりと遠くを 見つめる表情など
真に迫っていて 演技とは思えないほどです。
そして この映画はもうひとつの
大きな問題を定義しているのですが・・・
特に後半は 目を離せない展開で
ほんとはもっと、書きたいのですが
この作品、大手レンタル屋さんが
発掘良品として出品したばかりだそうなので
これからご覧になる方もいらっしゃるのでは・・
と、我慢してここまでにしておきます。
もうだ
いぶ お喋りしてしまいましたけど・・・。
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羊水検査を待つ間の3週間は地獄でした
戌の日のお参りや、腹帯も買わなきゃな~なんて思っていたのに、結果が出る頃には6ヶ月間近
動くに動けないし、不安で恐怖
妊娠前から羊水検査という言葉は知っていました
痛いらしいけど、羊水検査して異常がわかったら絶対おろす!
なんで、皆しないんやろ?
って何も知らない遠い遠い若かりし頃は思っていました
妊娠した時、出生前診断の一覧の紙を貰った時、羊水検査が10万以上かかる事
病院が限られている為、自ら申告して紹介状を貰い、他院へ行かないといけない事を初めて知りました
つわりだ流産の心配だなんだと毎日余裕がなく、自ら申し出て検査する事まで頭が回りませんでした
わざわざ受ける気も失せていました
羊水検査は中期に入る、週数が進んでからしか受けられない事
つわりを乗り越えてきた事
そんな思いもあってか中絶するなんて絶対考えられないと思いました
「私は母になったから」とかそんな気持ちではなくて、苦労した妊娠を逃すのが怖かったんです
0になるのが考えられませんでした
中絶の恐怖、ここまで来て何もなくなるなんて絶対無理!嫌だ嫌だ!
羊水検査を受けるまでの間、妊娠を知ってる人に会った時、あなたならどうするかを聞いてみた
母は、絶対に中絶するなんて考えられない
ケロリに出来る?おろすなんて…
お腹に宿して、分かるのは自分しかない
亡くなってしまうのはしょうがないけれど、自分から殺すなんて絶対出来ない
重度の障害があっても、きっと母は子どもを守るよ
と言いました
母性が何か分からない私にとって、母の愛が心強かったです
友達の女性は4人が
「産む」
1人だけ
「産まない」
と答えました
産むと答えた人は
母だから。守れるのは母しかいない
産まずに後悔しても産んで後悔はない。
でした。
産まないと答えた1人は、1人子供がいるので堕胎したとしても今の生活が大きく変わる事はないから。
障害が分かれば堕胎する。
妊娠したら絶対にNIPTを受ける
と言ってました
男性は兄と夫だけ
2人とも「将来的に考えておろす」
だった
兄は第1子を生後4ヶ月で亡くしています
第1子を亡くした兄でさえ中絶意見には驚きました
ただ、最終的には夫以外は私の立場に立とうとしてくれるので
どっちだろう……
考えられない……
答えが出ない、わからない
正解はない
夫婦で出した答えが正解
と言いました
男女の差も大きく出ているなと思ったし、年齢、子供がいるかどうか、周りの家族関係など、環境で答えも大きく変わるんだと思いました
結局私は、私にしか分からない私の環境があるのだと思いました
私もきっと当事者でなく聞かれた立場だったら、同じ事を答えていたと思う
考えたくもないし、安易に答えは出せないだろう
やっぱり当事者にならないと、いくら想像しても想像しきれない
今でさえ、染色体異常の結果が出た時、本当にどうするか想像出来ない
今は、中絶なんて考えられない。
そうとしか言えない…
実際、指摘されて初めて夫の意見を知り、大きく
動揺しています
最終的には、私の判断に委ねてくれてはいるけれど、反対の気持ちというのには大きく不安が残る
ただ、まだ結果が下された訳ではない
夫の意見はわかった
結果が出ていない以上あれこれ言う事はないかなと、それ以上話し合う事はありませんでした
もう、これから何が起こるかわからない。
異常があってもなくても分娩予約を大学病院に移そう
そう決めました
産科クリニックでは先生に話をし、15週での検診予約を最後に次の予約をせずに帰ってきました
15w0dでのエコーでは、浮腫はなくなってる様な事を言われました
ただ、今の週数は無くなってくるので、なくなったから良いという訳ではないからね
と言われました
わかってる…
ふと思い出す
産科クリニックで、あまりに不安がる私を見て助産師が言ってくれました
「何かあったらここでは産めないんだよ。ここに来ている事自体、順調だと思ってよ」
その言葉が何度も頭の中を往復していました
🐸初めましての方へ
