恋するつらい
さみしいのにうれしいこと
軽井沢では教会へ行ってこちらへ帰ってきて昨夜祈ることがありました
紅葉がはじまりました^^
つらい 暮らし・感じる・変えていく
その夜、私は少し前から考えていたことを実行にうつしました。
自分の気持ちを切り替えるためにも
「オットが浮気をした」という事実を、過去のもに変える作業が必要だと思っていました。
忘れるのでも、許すのでもなく、
とりあえずそれを過去の出来事と位置づけ、それに全エネルギーを集中させることをやめるための作業です。
「気持ちの整理」というともっともらしいのですが、
流れを変えるためのきっかけが、必要でした。
そして、アメブロに登録した私は、その日からすごい勢いで
二年間を振り返り文字にし続けたのです。ブログという方法で。
正確には、今から一年ほど前にも、同じことを試みたのですが、
全く筆が進まず(筆では書いてないけど)、2,3日分の更新でそれきりやめてしまったのです。
1年前に三日坊主で断念したことを、何故このタイミングでは驚くほどの早さで毎日の更新ができたのか。それは、私のなかで「整理する」準備がようやく整ったからだと思います。
こうして、この、読む人読む人に
「読んでてつらくなりました」
「胸が苦しくなりました」
「悔しくてたまりません」、と言わしめる、超読後感の悪い(笑)ブログが始まったのです。
長くは続けないかわりに、毎日ひと記事は投稿しようと考えていたのが、
自分でも驚く速さで記事を量産してしまい、ピーク時には日々2,3回の更新を毎日繰り返し、おまけに10日分の予約投稿分までスタンバイしていたのですから。
とにかく、仮にオットの浮気相手がこれを読んでも
「嘘ばっかり書いて!」と言われないよう、かなり慎重に忠実に書いたつもりですが、
そうは言ってもやはり、オットやアユラには個人的な感情がにじみ出てたかもしれません。
(むしろ出まくってた)
私と同じ立場で、(または違うことで悩んでいる方)
私もブログ書いて、自分を見つめなおしてみようかな、と思っている方がいるなら、
ぜひ二つのことに注意をしてもらいたいです。
(急にレクチャーみたいになってすみません)
・精神的な苦痛
過去を振り返って、冷静に見つめなおすのは意味があることかもしれませんが、
つらい場面を書くことは、思ってるよりもずっと苦しい作業になります。
例えば、浮気相手の女に馬鹿にされたことなどは、まだ「むかっ(-“-)」レベルで次へ進めますが、私が一番苦しかったのは、オットからアユラとの交際について聞いた時のことで、
初めてオットがアユラにキスした時の描写は、あまりに感情が乱れて、怒りや憎しみのような激しい感情が蘇ってきました。
数日は、オットに対して怒りが収まりませんでした。
あとは、これを書くために長らく封印していた裁判関係の書類に久しぶりに目を通したのは、やはりつらかったです。「力づくで」「執拗にせまられ断れなかった」など、肉体関係を強要されたというアユラの主張の部分は、ちらっと視界に入るだけでも苦しく感じます。
・新たな疑問に悩む
少し時間がたって振り返ったことで、その当時には思わなかったことに気付きました。
私は裁判途中のアユラの気持ちが気になって仕方なかったです。当時は、裁判を進めることしか頭になかったのですが、今振り返るといろんな感情が出てきて、新たな口惜しさもでてきました。
そして、不覚にも、アユラもきっとつらかっただろうな…なんて気持ちになる時も。
悔しい感情に弱い方にはむかない作業かもしれません。私も弱いほうなので相当苦しかったです。しかもその苦しさも、誰に言われたわけでもなく、自分が好きでやっていることとなればブログ更新がばかばかしく思えてしまうこともありました。
あとは、余談です。
ブログを始めると、当然パソコンやスマホに向かう時間が長くなります。
私は記事の更新は、仕事が休みの昼間にパソコンでどんとまとめて。
コメントやメッセージの返事は、夜に子どもが寝てからスマホからしていました。
返信作業は、毎日2~3時間かかり、子どもが寝たあとベッドの中ですることが多くて、
暗い場所で長時間のスマホ習慣のため、視力は悪くなったような気がします。
年齢的に、「それ、老眼じゃないの」と言われそうですが、
そうですね、老眼が進んだのかもしれません(涙)
(次はブログをしてよかったこと)