山本 ときめきとやすらぎをつなぐ
【 この世界に72年間 燃え続けている火があること知っていますか? それは、なんと広島原爆の火だった。】
10年前から活動し続けている
「広島原爆の残り火」を 日本中に灯そう!! というプロジェクト。
毎年、6月末~8月の終戦記念日までは、平和活動家として 平和の火を日本中に灯す活動をさせてもらってきました。
また、広島や長崎のことを その大切な日のことすら 知らない世代が増えてきているので 全都道府県の仲間たちと 一斉になって
平和の想いを込めた 巨大な虹の旗を作って 10000人のメッセージを込めて 広島に掲げる活動も実践してきました。
●絆レインボーフラッグ↓↓
広島
長崎
1人でも多くの 若者たちに 感じて欲しい。
被爆者の平均年齢は81歳を超えました。
世界にはまだ1万5000発を超える核兵器があります。1万5000発以上です。
市民だけでは世界は変えられないと思います。
でも、「市民が動かなければ」絶対に世界は変えられません。
「平和の火」を使わせていただき、全国でピースキャンドルナイトを実施して多くの仲間と平和について語り合う「Peace Flame Movement」。
●活動の映像もぜひ!見て欲しい↓↓
この火を通して、平和について深く考え、世界平和のために自分に何ができるかを考える機会にしませんか?
今年は、広島・長崎に原爆が投下されて72年目です。絶対に戦争を起こさせないために、私たちができることを。
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<平和の火とは?>
72年前の夏。
日本は戦争中でしたが、家族との団欒、子供が元気に遊ぶ姿。今日と同じようなありふれた日常がありました。
それが1発の原子爆弾によって地獄へと変わりました。
広島の外れで兵役に付いていた
山本達雄さんは、広島で本屋を経営していたおじさんに大変お世話になっていて、原爆が落ちた後に心配で爆心地まで行きました。
そこで見た景色は、跡形もなく消えた街。
3000度の炎に焼かれて苦しむ人々。
そして、よそ見をして歩くと、つまづくほどの真っ黒に焼けた無数の遺体。
一瞬で焼けて亡くなった方は、苦しみが少なかったかもしれない。
でも、多くの方の肌が焼けただれ、肉がただれ落ちて、見るに耐えない姿になってしまい、その状態で何日間も生き延び、そして死んでいった人が大勢いました。
当時の広島はそれは悲惨な状態だったそうです。痛くて、熱くて、苦しくて。
喉が焼けているから、声も出せない。ただただ行列で水を求めて歩いて行った。
声にならないうめき声で、達雄さんに、「お願いだから殺してくれ」と。
動けるのなら首をしめてくれと身体を使って大勢の方に頼まれました。
そして、大勢の方の最後を自分の手で見送ったそうです。
山本達雄さんはこの火を憎しみの火として絶対に忘れないと誓い、くすぶっていた残り火を、持っていたカイロに移し、いつかアメリカに復讐するための火として福岡に持ち帰りました。
家に帰ってから、家族はもちろん…20年もの間、誰にも火のことを話しませんでした。
仏壇に灯したり、夏でも囲炉裏に点けたり、絶対にこの火は絶やすなと家族に強い言葉を発していたようです。
しかし、ベトナム戦争を境に、達雄さんの思いに変化が現れます。
「憎しみや怒りの連鎖では戦争はなくならない」
そして、この火を平和の火として語り部を行うようになりました。
原爆の残り火は、達雄さんの想像を絶する葛藤と共に大切に守り続けられた平和の火なのです。
広島・長崎に投下された原子爆弾で20万人以上の尊い生命が亡くなりました。
私たちは二度とこういう社会が起きないようにしないといけません。
絶対に戦争を起こさせないという強い意志を持たないといけません。
一人ひとりがしっかりと知識を持って、自分の言葉で伝えていくことが大切なんだと思います。
8月6日、8月9日、8月15日。この日知らない人が、日本で70%もいると言われています。
ぜひ、届けてほしいんです。
みなさんの周りの方々に平和の火に触れる機会を作ってください。
そして まずは 祈りましょう!!
僕も昨日から 広島に来ています。
ユナイテッドアースの ピースフレイムムーブメントのイベントにて
全国の仲間と広島に集い
平和の火 を 分かち合い
各地に これから 灯していきます。
この 「 平和の火 」 に 出会って 見てください。
8/6 8:15 広島
8/9 11:02 長崎
想いを馳せて見てください。
そして 小さな アクションで 良いので
何か 自分にできることを 動いてみましょう!
●平和の火「ピースフレイム」ムーブメント
詳しい情報は状況Facebookページから ご覧ください。
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○主催:NPO法人ユナイテッド・アース ピースフレイムムーブメント実行委員会
○後援:広島市、長崎市、広島平和文化センター、日本非核宣言自治体協議会
○お問合
○事務局
担当:趙(チョウ)
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※ご共感いただける方は、ブログやフェイスブック、メールなどで、拡げてください。こういった尊い火があることを知って頂けるだけでも、大変意義深いことだと思います。
山本 毎日の、毎日が、変わる。
スイスでレストアを受けていたマツダ757 202号車が、日本に帰ってきます。
コレを受けて、富士スピ―ドウェイを会場に帰国歓迎イベントを開催します。
イベントタイトルは「Racing Rotary Fan Meeting」略してR.R.F.M.です。
私も実行委員長として、参加、企画およびステージ担当として現場に立つこととなりました。
イベントコンテンツなどの概要は下段に譲りますが、当日は、マツダ757を囲んで3ローターのGCマシンなどのレジェンドカーを展示、デモラン、そしてイベント参加者とのパレードラン(150台限定)を行います。
スイスからはマツダ757のオーナーのタベリ氏、そして先般ドイツにマツダ・ミュージアムをオープンさせたフライ氏も来場し、[ウェルカムバック・セレモニー」を実施します。
また、ステージイベントとして、東洋工業/マツダのロータリー四七士と呼ばれるRE初期開発メンバーの一人であり、モータースポーツを担当された松浦國夫氏、そしてコスモスポーツによるマラトン・デ・ラ・ルート参戦などモータースポーツの現場で活躍し、その後FC型/FD型RX-7の主査を務めた小早川隆治氏、さらにRE研究・開発を担当し、歴代のRX-7をはじめとしたマツダ・スポーツの開発に携わった
山本修弘氏などによるトークショーも予定しています。
RE50周年、マツダ757がル・マンを走って30年。
大きなイベントではありませんが、ロータリーファンにとって、ひとつの節目にはなるかと思います。
アナウンスから開催日程までの日がなく、ご都合を合わせるのはたいへんかと思いますが、ぜひ皆さんご参加下さい。
なお、参加申し込み方法の詳細などについては、追って公式サイトを案内致します。
皆さん宜しくお願い致します。
R.R.F.M.実行委員長 古川教夫
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R.R.F.M.開催概要
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●イベント名
Racing Rotary Fan Meeting (R.R.F.M)
– Welcome back, MAZDA757 –
● 開催日程
2017 年9 月24 日(日)
● 開催会場
富士スピードウェイ A パドック及びレーシングコース
静岡県駿東郡小山町中日向694
● イベントコンテンツ
◇ コースコンテンツ
・レーシングロータリー・デモラン
- ウェルカムバック・マツダ757 –
・ロータリー50 周年記念パレードラン
◇ トークショーイベント
・マツダ757 ウェルカムバック・セレモニー
・レーシングロータリー・トークショー
・マツダスポーツキット20B エンジン解体ショー
*タイムスケジュールの詳細は公式サイトをご覧ください
● チケット
◇ 前売り( 下記イベント公式サイトから8 月21 日AM10 時発売)
先着順 プレイガイド、チケットぴあ等での前売発売はありません。発送は9 月上旬から順次となります
R.R.F.M. パレードラン 4,000 円 150 台限定
(入場券・パドックパス・パレードラン・50 周年記念ステッカー付き)
R.R.F.M. 専用駐車場・パドックパス 3,000 円 757 台限定
(入場券・パドックパス)* A パドックへのアクセスが容易なP18 又はP19 に駐車できます
追加入場券/ パドックパス 1 枚 3,000 円
◇ 当日券
西ゲートにて入場料をお支払いください。A パドックに入場いただく場合は別途パドックパスをご購入ください
*グランドスタンドから観戦は入場料だけで観戦可能です。同イベントへの入場はすべて西ゲートからとなります
● 運営
R.R.F.M. 実行委員会
● 併催
2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL