山本 馬鹿に馬鹿と言われる

山本を自宅にいながら激安でゲット

原宿、渋谷、豊洲で
活動する
パーソナルトレーナーの
野村昇平です!
ブログがご無沙汰気味になってますが
いつも通り忙しく指導させて頂いてます!
今日はゴールドジム原宿東京は
夏季休館日でお休みですが
間違えて向かいそうになりました!
昨日は
BFR協会のサプリメントセミナーへ
学びに行ってました!
セミナー講師は
誰もがご存知のきんにく博士の山本さん
バルクアップと減量についての
サプリメントについて
いま一度学んできました!
筋肉を発達させるには
超回復?ではなく
どこの経路を活性化させると
発達のシグナルを引き出すことができるのか
詳しく学べました!
減量についても
アルギニンの重要度を知って
成長ホルモンの分泌を促すこと
くらいだと思ってましたが
今まで摂取してなかったので
アルギニン取ろうかなと思います!
またバーサーカーから新たな商品として
GSSPグリーンスーパースムージープロテイン
というMRPについてや
開発中の新情報も聞けて
学びの時間となりました!
インプットしたら
アウトプットしていきたいと思います!
いつもお世話になってる山本さんと!
GSSPとバーサーカーのサプリメント
モリンガとかアマランサスとか
スーパーフードって知りませんでした
昔の職場の後輩トレーナーも参加してました
BFR協会は
血流制限して行うトレーニングです
コーチングクリニックも
本屋さんにありますのでぜひ!
感想もお待ちしてます

これが、山本だ。

最近鮨を食べていないな~。


久し振りに本格派のお鮨が食べたくなった。

日本橋の吉野鮨本店さん。

明治13年創業の老舗で、江戸前鮨の発展に大きく貢献した名店。

壁に書いてある字は読めますか?

すべて「すし」。

 一般的にも「鮨」とか「鮓」と書くのが正解で、「寿司」は違和感があるね。

お昼の品書きはこれだけ。

「おきまり」はにぎりとちらしだけで、足りなければ「おこのみ」で追加すればいい。

鮨屋か割烹か、はたまた居酒屋なのか分らないような店ばかり増えているけど、あくまで「鮨」にこだわる正統派。

以前は上と並みだったが、現在は値段別で4段階。

2500円のお決まりを注文。

職人技が目の前で見れるのはつけ台に座る特権だ。


五代目の親方を中心に5人の職人がキビキビと仕事をしている。

箸袋は鮨の研究家としても有名で、俳優でもあった3代目の都々逸。

「江戸に生まれて 東京で育ち いまじゃ日本を にぎりずし 」

きちんと袴を穿いて登場の桜正宗。

私は普段はウイスキーかワインなど洋酒系が好みだが、料亭や鮨屋、蕎麦屋では清酒以外は飲まない。

お通しは煮いか。

●にぎり+赤だし(2,700円+216円)

下駄の上にはにぎり10貫と巻物。


それではいただきます割り箸

お椀は別料金で、なめこと豆腐の赤だし。

昔はまぐろの脂身とかアブと呼ばれていたこの部分に「トロ」って名前をつけたのはこのお店。

このあたりの詳しい事は、鮨の研究家として有名だった先々代の著書「鮓・鮨・すしーすしの辞典」に詳しく書かれている。

才巻きより一回り大きい車海老。

鮨は「種が四割、酢飯が六割」といわれるほど、種、酢飯、山葵のバランスが重要だが、砂糖を一切使わず、赤酢と塩のみの酢飯は鮨本来の味を楽しませてくれる。

魚のすり身の自然な甘さが素晴らしい玉子焼き

酢と塩だけで作る目の覚めるような酸っぱさが魅力の酢生姜。

巻き物はいか、鉄火、かっぱ。

鮨は酢飯の上に切身の魚を乗せるだけのものではない。

なにせ冷蔵庫がない時代に誕生した料理だからね。

煮る、焼く、〆るなど、仕事をほどこすのが本当の江戸前のにぎり鮨。

その意味で、小肌、玉子焼き、穴子を食べてみるとその店の実力が分かるというが、この穴子だけでも違いが分かるというもの

おきまりを食べ終えて私の胃の中はにぎり2貫分の隙間がある。

おこのみで小肌と煮蛤のを注文。

●煮ハマと小肌(972円)

最後はアツアツのお茶。 

「鮨は庶民の食べ物」の心を代々大切にしている吉野鮨さん。


伝統にこだわる老舗のお店だが、サンダル履きで行ける庶民的な雰囲気が魅力。


話は変わって昨日は浅草観音裏の千束通りで浅草サンバカーニバルの公開リハーサル。

リハーサルとはいえ熱気は最高潮。

夢ちゃんハイタッチ!

ビートたけしなんざ格が違う大先輩の浅草芸人プッチャリンさん。

「お~い師匠!」

「あっ、夢さん、どーも!」

「本番も頑張れよ!」

「実は、本番は舞台が入ってて出れないんですよ~」

・・・というわけで本番ではプッチャリン師匠の出番はありません(笑)

浅草サンバカーニバルは8月26日(土)。

リハーサルが終わるといつもの店でいつものる~び~。

お土産は山本 益博氏も絶賛のカツサンド。


今日も美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」


【お店】 ★★★
・吉野鮨本店
・東京都中央区日本橋3-8-11

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