つらい信者が絶対に言おうとしない3つのこと

つらい 微笑むプレミアム。

最近、銭湯行った?

目の愛護デーじゃなくて

銭湯の日できたか爆笑

銭湯に行ったのは

もう何年も前ですね


近所に銭湯は何軒かあって

何度も行きました


大きい湯船で温度も高め

お湯もたっぷり使えて

たまに行くと気分も変わって

楽しかったですよ


スーパー銭湯も好きで

よく行きました


露天風呂や炭酸泉、

塩サウナなど飽きなかった

お食事も美味しかったし


でもねオペしてから

行かなくなっちゃったショボーン


胸がないからってよりも

疲れちゃうから湯上がりに

座るとこが空いてないと

つらいもんだから


最近はどこ行っても

お年寄りでいっぱいだから

椅子が空いてないの


家のお風呂は

ちゃんと湯船に浸かってるニコニコ


動作が遅くなったし

時間がかかるんだけど

お家なら問題ないからウインク

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つらい通信

私には少しだけ困った事がある。
それは、恋人である由依に付き纏う人が居るという事。
しかも、それをしているのが全く知らない人であれば問い詰める事も出来るけど、残念ながら知り合い、いや、もっと言えば友人だという。
「愛佳ぁ……」
「また?」
「オダナナ、疲れる…」
そう、由依に付き纏っているのは、私と由依の共通の友人でもあるオダナナ。
まぁ、勿論、ストーキングをする訳でもないので、刑事沙汰にはならないと分かっているから、その面では安心なのだけれど、如何せん、こう毎日の様に執拗に付き纏われてしまうと、由依も疲れてしまう。
「おい、オダナナー!良い加減にしろよー?」
「えー……。だって、ゆいぽんが可愛いのがいけないんだよー…」
「本当にやだ…」
オダナナの付き纏う理由が、全うな理由ではない所が、オダナナらしさがあるとは思う。
まぁ、こんな事言った所で、結局は戯れ合っている様なものなんだけどね。
由依は若干本気で嫌がってるけど…。
つまらないと思っていた学生生活も、何だかんだで満喫出来ていた。
「…愛佳、おはよ」
「おはよ…って、由依?具合悪いんじゃない?」
「うーん、大丈夫だと思う」
由依が来るなり、顔色を見て尋ねたが、由依本人が「大丈夫」と言い張る以上は、私には何もしてあげられない。
ただ不安だったのは、あんな体調の悪さでオダナナが付き纏って来たら、余計に疲れてしまうんじゃないかな…。
それから、授業が始まるまでの間は、オダナナは由依に絡む事はなかった。
そして、いざ授業が始まり、由依を見てみれば、机に突っ伏していて、後ろから見ていて、しんどさがビンビンに伝わってくる。
授業が終わり、由依に近付こうとすれば、私よりも早くオダナナが由依の元へと辿り着く。
「ゆいぽん、今日も可愛いね!」
「……ない…」
「いや、世界一可愛い!」
「………ない…」
「愛佳と別れて、私と付き合おう?」
「無理」
「そこだけ即答っ!?」
2人のやりとりも、聞いている分には面白さもある。
でも、よくよく見れば、由依は明らかにつらそうだった。
それなのに、オダナナはそんな由依の様子には全く気が付く様子もなく、延々と話を続けている。
てかさ、オダナナ。
由依が突っ伏したまま話している事を不自然に思わないのかよ?
好きならそれくらい気が付けよなー…。
「由依」
「…ん?」
「保健室行こう」
「えっ!?な、何?ゆいぽん、調子悪かったの!?」
「見てれば分かるでしょ。ほら、退いて」
やっぱり、オダナナは気付いてなかったんだな。
そんなオダナナを退かして、由依を立たせれば、立つだけでもしんどいのか、すぐに私に凭れ掛かってきた。
そんな由依を支える際に、額に手を当てれば、熱かった。
「オダナナ、次の授業に私が現れなかったら、先生に事情説明しておいて」
「うん、分かった」
由依に付き纏う事以外は、本当に良い奴なんだけどなぁ。
もう少し、由依の気持ちにも気付いてくれれば助かるんだけど…。
そんな事を思いながら、つらそうな由依の足取りに合わせて、ゆっくりと保健室に向かう。
「てかさ、由依、こんな状態で最後まで授業受けてたら、ぶっ倒れてたんじゃない…?」
「…うん…」
由依の返事は先程から等しく間を開けてはするの繰り返しだった。
おそらく、熱で思考回路がちゃんと働かなくなってしまっているんだろうな…。
保健室に着いたが、先生が居なかった。
勝手ではあるが止むを得ず、由依をベッドに寝かせる。
「由依、もっとつらい時はつらいって言わないとダメだよ?」
「……うん…」
「オダナナが鬱陶しいんだったら、私から言ってあげるから、体調が優れない時は、前以て言って?」
「……うん…」
うっすらと目を開けている由依は、今にも寝そうな雰囲気。
そんな由依の頭を撫でてあげれば、うっすらと開いていた瞼も段々とくっ付いて、小さな寝息を立て始める。
「おやすみ、由依」
頭を撫でつつ、小さな声で起こさない様に呟く。
休み時間になる前には教室に戻って、オダナナが保健室に突撃するのを防いであげないとな。
やれやれ。
まるで、彼女というよりかは、ボディーガードだな…(笑)
まぁまぁ、1つ言える事は、良い加減にしておこうね?
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なっつん さんからのリクエストでした!
遅くなってしまってすみませんでした。。
こんな感じで良かったでしょうか…?
宜しければ、感想お願いいたします。

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